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2013/07/10 医療業界ニュース 『後発品置き換えにより、4年間で薬剤費163億円圧縮 』

全国健康保険協会(協会けんぽ)は9日、2012年度の決算見込みを発表し後発医薬品の使用により12年度までの4年間で薬剤費を約163億円(推計)削減した実績を示した。先発医薬品を使い続ける被保険者に対し、後発品に置き換えた場合にいくら薬代が削減できるかを知らせる「差額通知」を送付した取り組みなどが秦功したと見られる。

後発品への置き換えに伴う削減額は、11年度までの4年間では120億円だったため、前回と比べ43億円多く削減できたことになる。協会けんぽによると、12年度は差額通知を96万人に送付。そのうち4分の1の24万人が後発品に置き換え、薬剤費を37億円削減できた。さらに1回目の差額通知で後発品に置き換えなかった被保険者に対し、2回目の通知を送った。この分の削減効果は現在集計中だそうで163億円には含まれず、最終的な削減額はさらに増える見込み。

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