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2013/10/08 医療業界ニュース 『RSウイルス患者が増加 』

県衛生環境研究所などは、毎年冬に流行するRSウイルス感染症について、
今年も患者が増加し始めたとして注意を呼びかけている。

RSウイルス感染症は、発熱や咳、呼吸がぜいぜいするなど風邪に似た症状の呼吸器感染症。唾や鼻水などを介した飛まつ・接触によって感染し,潜伏期間は2~8日間とされる。乳幼児や、肺や心臓に基礎疾患のある高齢者は重症化することがあるという。研究所などでは「こまめに手洗いやうがいを行い、症状があったら早めに医療機関を受診するよう心がけてほしい」としている。

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