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2013/10/10 医療業界ニュース 『来春の花粉関東少なめ』

日本気象協会は9日、スギやヒノキなどの花粉について、来年春の飛散予測を発表した。
関東甲信から東北にかけては例年の60~70%と少なくなる一方、西日本と北海道は
例年並かやや多くなる見通しという。

花粉の飛散量は、多い年と少ない年が交互に現れる傾向があるという。
今春は例年の2倍前後の地域があるなど「大量飛散」の年で、同協会では、来春は
全国的に少なくなるとみていた。

しかし、全国的に猛暑に見舞われた今夏、西日本と北海道では、花芽が
たくさんできやすい1(高温)・2(日照時間が長い)・3(少雨)の3条件がそろったため、
2013年までの10年間を平均した「例年値」より多く飛散すると予測した。

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